景気と資産価格はどうつながる?――金利・物価とDC運用の基本

景気と資産価格はどうつながる?――金利・物価とDC運用の基本

物価や金利の動きは、ニュースの中だけの話ではありません。
実は、確定拠出年金(DC)の資産価格にも、じわじわと影響しています。

景気がよくなると、企業の活動が活発になり、人々の支出も増えます。
その結果、経済全体のお金の動きが大きくなり、物価が上がりやすくなります。
ただし、物価が上がり続けると生活の負担が増えるため、
国は景気の過熱を抑える目的で金利を引き上げることがあります。

金利が上がると、企業はお金を借りにくくなり、
投資や新しい挑戦に慎重になる傾向があります。
そのため、株式への投資も控えめになりやすく、
資産価格が落ち着く場面が出てきます。

仕事でも、順調な時期とそうでない時期がありますよね。
投資も同じで、波に一喜一憂せず、
コツコツ積み立てる姿勢が将来の安心につながります。

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景気・物価・金利の関係と、それが資産価格や企業型DCの運用にどう影響するかを、図解でわかりやすく解説した従業員向けニュースレター12月号

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株式会社 マウンティン

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