【新着コラム】企業型DCは企業にメリットある?企業側・従業員側のメリット・デメリットを解説

【新着コラム】企業型DCは企業にメリットある?企業側・従業員側のメリット・デメリットを解説

企業型DC(企業型確定拠出年金)の導入を検討している企業担当者さま向けに、新しいコラムを公開しました。

企業型DCは、企業にとっては掛金を損金算入できることや、退職給付債務が発生しないこと、福利厚生の充実につながることなど、さまざまなメリットがある制度です。一方で、導入時のコストや事務負担、従業員への投資教育が必要になる点には注意が必要です。

また、従業員にとっても、税制優遇を受けながら老後資産を形成できる点や、転職時に資産を持ち運べる点などが魅力です。その反面、原則60歳まで引き出せないことや、運用リスクを負うことも理解しておく必要があります。

今回のコラムでは、企業型DCの導入によって得られる企業側・従業員側それぞれのメリット・デメリットを分かりやすく整理しています。

「企業型DCは本当に会社にメリットがあるのか知りたい」
「導入前に、企業側と従業員側の双方の視点で制度を理解しておきたい」
そのような経営者さま、人事・総務ご担当者さまにおすすめの内容です。

ぜひご覧ください。

企業型DCは企業にメリットある?企業側・従業員側のメリット・デメリットを解説

この記事を書いた人

アバター画像

白井 章稔

CFP® 社会保険労務士                                      中小企業への企業型確定拠出年金導入を得意とする。自身も企業型確定拠出年金の加入者の1人として、毎月資産の積立・運用を行う。企業型確定拠出年金導入セミナー講師、従業員説明会の実績、多数。

関連記事

お電話でのお問い合わせ

03-3911-4649

受付時間 9:00~17:00

メールで相談
社長1人でも導入可・企業型DCで資産形成
ご相談はこちら