なるほど!投資の基本①――そもそも株式って何?

なるほど!投資の基本①――そもそも株式って何?

株式とは、かんたんに言うと「会社のオーナーの一部になる権利」です。
会社は成長のためにお金を集め、その見返りとして株式を発行します。
私たちは株を持つことで、その会社の成長に参加する立場になります。

株を持つということは、「売る」という選択肢も持つということ。
売ることは、失敗や見限る行為ではなく、
成果を受け取ったり、次の投資先に移す自然な判断でもあります。

市場では、誰かが売るから誰かが買うことができ、
「買いたい人」と「売りたい人」のバランスで価格が決まります。
株が“売り切れる”ように見える場面でも、
実際は価格が調整され、自然とバランスが取られていきます。

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株式の基本的な仕組みや、買う人と売る人のバランスで価格が決まる考え方を図解で解説した、従業員向け企業型DCニュースレター1月号の表紙

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株式会社 マウンティン

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